冬のライブ参戦服の決定版♡機能性&防寒性、可愛さの欲張りライブコーデ6スタイル&25アイテム
「外は寒すぎるけどライブハウス内は暑すぎる!」
「地方のライブに行くから防寒対策はいつもよりしっかりしたい」
「でもモコモコすぎると周りの人に迷惑がかかるかも……」
初めての人はもちろん、ライブ参戦に慣れた人でも冬のライブ参戦服の悩みはつきません。
周りの人に迷惑がかかることを考えると、何を着れば良いのか分からなくなりますよね。
そこで本記事では、冬のライブ参戦服のおすすめアイテム&コーデとポイントをご紹介します♡
冬のライブ参戦服の選び方5ポイント
冬のライブ参戦服を選ぶ際に、絶対にみておくべきポイントを5つまとめました♡
ライブ会場のキャパや、当選した席に合わせてコーディネートを組みましょう。
防寒対策は必須♡物販は並ぶ?ライブ会場は最寄り駅から徒歩何分?
防寒対策がどの程度必要なのかを、大まかに確認しましょう♡
ライブ会場は最寄り駅から何分なのか、物販はどの程度並ぶ予定なのかによってアウターの種類は変わってきます。
アーティストや会場のキャパなどによって異なりますが、物販は数時間並ぶ可能性があるので、事前にリサーチしておくのが良し。
都心のライブハウスは駅が近いケースが多いですが、地方のホールやアリーナは最寄り駅から徒歩20分以上も考えられます。
何時間外にいるのか、風は強いか、タクシーは捕まりやすそうか、バス停はあるか、気温はどのくらいかは必ずチェックしましょう。
会場のキャパで防寒対策は変わる♡アリーナやドーム?ホール?ライブハウス?
会場のキャパによっても、おすすめの防寒対策は異なります♡
またスタンディング席、スタンド席、アリーナ席などどんな席種であっても、モコモコとしたかさばるお洋服はマナー的にアウト。
厚底は避ける、帽子はなるべく被らない、スラッとした服を着用するなどなど……。
後ろの人が見えるように配慮したコーディネートを組みましょう。
推し活バッグのサイズもチェック♡会場のキャパに合わせて選ぼう
ワンドリンク制やオールスタンディング席のみの、小規模ライブハウスにはミニショルダーバッグがおすすめ♡
大規模ライブなら、大きめトートバッグもあり!
ただし周りの人の迷惑にならないよう、座席のサイズに合わせるのがベターですね。
スタンド席の場合は、床下に入れても後ろから盗まれる心配は少なめ。
しかしアリーナ席の場合は、後ろから盗ろうと思えば盗れてしまう可能性も……。
アリーナ席なら、貴重品のみショルダーバッグで身につけるのがオススメですよ♡
アーティストによってコーディネートのテイストが違う点にも注目!
ライブハウスなど小規模ライブは特に、ファンのコーディネートが似た系統で統一されています。
例えばV系のバンドを見にいくなら、淡い色のワンピースは浮くケースが多いでしょう。
バンドTシャツをコーディネートの主役にして、カーディガンやボトムスを合わせると浮くことはまずありません。
アーティストの名前やツアー名で検索して、他ファンのコーディネートをチェックするのが1番安心です。
ホール、アリーナやドーム規模になってくると、いろいろなコーディネートの人がいますよ!
基本的にはどんな服装で行っても、浮くことはありません。
汗冷えに注意!冬でも使える吸汗速乾性が高いインナーを使おう
ライブで熱気に包まれたあとの帰りに、汗冷えで寒さを感じるケースは少なくありません。
肌やウェアに汗が残っていると、体温が急激に奪われ風邪を引く可能性が高まります!
インナーに速乾&吸汗機能があるアイテムを仕込むなど対策をするのがオススメです♡
吸水速乾フラワーレースタンク や、吸水速乾2WAYリブタンクは、夏はもちろん冬にも使えますよ♪
【ライブハウス】スタンディング席向け♡冬のライブ参戦服コーデ
ライブハウスは、基本的に半袖でもOKなくらい熱気に包まれています!
アウターは薄めで暖かい機能性の高いアイテムを利用し、現場入りの際に脱いでカバンに入れられるとベスト。
なおしライブハウスにも種類があり、ステッカーや落書きがある”いかにも”なところから、カフェのようなオシャレ空間のライブハウスまでさまざま。
事前に調べて、ライブハウスにあった服装を心がけましょう。靴は箱によって、カジュアルダウンしましょう。
冬のライブ参戦服①エレガンスStyle♡カフェのようなオシャレなライブハウスにおすすめ
ライブTシャツ+スカートの組み合わせもおすすめ!

Koko𓃠
160cm
エレガントなゴシックコーデをイメージしてみました🖤🥀
ブラウスとスカート以外のアイテムにチェーンが付いており、ダークなカッコ良さもあり最高です💓💓
チェーンは全て取り外し可能です❣️
コルセット風のベルトは、いつも太ベルトだと大きさが緩くて合わなかったのですが、緩くないですが、苦しくもない着け心地最高のアイテムです♪
\♡冬のライブ参戦服おすすめアイテム♡/
\♡着用サイズ・カラーはこちらからチェック♡/
冬のライブ参戦服②カジュアルスタイル♡小さめライブ会場にぴったり

くるみ❀.*゚
160cm
ちょっとしたお出かけもダークカラーで秋らしく☆
真っ黒コーデに差し色💜
心地よいプルオーバー肩リボンがガンダムになる私はインナーアレンジ!!
スクエアをVネックにすると肩キュッて見えます♪
お袖のフリフリも可愛いトップスです♪︎
\♡冬のライブ参戦服おすすめアイテム♡/
\♡着用サイズ・カラーはこちらからチェック♡/
冬のライブ参戦服③フェミニンガーリーStyle♡日中に予定がある日におすすめコーデ
温度感が高い最前に行く場合は、下にグッズTなどを着用してライブ中は脱ぐのがオススメ。

Hana
168cm
axes femmeからふわふわのファーが可愛らしいポンチョが登場✨
お袖にデザインのあるプルオーバーとレイヤードさせるのがオススメです◎
大人気のデニムパンツ&レースパンツを合わせて、フェミニンカジュアルコーデに仕上げました♪
\♡冬のライブ参戦服おすすめアイテム♡/
\♡着用サイズ・カラーはこちらからチェック♡/
【ドーム・アリーナ・ホール】指定席向け♡冬のライブ参戦服コーデ
次はちょっとゆったりめの、席があるタイプの中規模から大規模会場向けコーディネートを紹介します♡
冬のライブ参戦服④クラシカルフェミニンStyle♡特別なライブにピッタリ
※自作アイテムや大きい公式アイテムの持ち込み、カバンのサイズに関しては参戦するライブ会場の規約やアーティストページをご確認ください。

みたむー
156cm
取外し可能ファー襟とケープが付属のロングコート。
特別感のあるデザインなので、ライブやイベント、お出かけにぴったりな1枚です。Mサイズ着用。
\♡冬のライブ参戦服おすすめアイテム♡/
\♡着用サイズ・カラーはこちらからチェック♡/
冬のライブ参戦服⑤ワントーン×カジュアルStyle♡特別な日のゆきんこコーデ

真っ白ゆきんこコーデ⸜❄️⸝
今年もケープコートが入荷しました⟡.·
襟はスタンドにもできますよ♩
168cmでもしっかり腰周りをカバーしてくれます◎₍ᐢɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ᐢ₎
\♡冬のライブ参戦服おすすめアイテム♡/
\♡着用サイズ・カラーはこちらからチェック♡/
冬のライブ参戦服⑥ガーリーStyle♡動きやすく温度調整がしやすいフェミニンコーデ

miya
158cm
ショート丈のニットカーデとハイウエストミニスカでスタイルupコーデ♡
ニットカーデ▶︎
3枚重ねのレースとリボンの袖で甘め♡
スカート▶︎
ハイウエスト+フレア=スタイルup!
ドロスト部分で短くすることができるので高い位置で履きたい時調節されるのがオススメです!
ヘッドドレス▶︎
ハートクリップが2つ着いている仕様です!
\♡冬のライブ参戦服おすすめアイテム♡/
\♡着用サイズ・カラーはこちらからチェック♡/
冬のライブ参戦服に合うアイテム♡推し活グッズ
冬のライブ参戦服に合うアイテムを紹介します♡
タテ型ビッグリボン合皮トート

生成り、ワイン、サックス、黒、ラベンダーのカラー展開あり♡
大容量が嬉しい♡ビッグリボンデザインのタテ型トートバッグです。

マチ付きで500mlのペットボトルやタンブラーを立てて収納したり、メイクポーチなど幅のあるものを入れたり。
大きいアイテムも入れやすい仕様に。
後ろ側の内ポケットは仕切りのように広く、ファイルやノート、タブレットなどの収納に便利です◎
\♡冬のライブ参戦服おすすめアイテム♡/
ミニツイードショルダー


キラキラ光るツイード生地が可愛いバッグ♡
ラメ糸が組み込まれた表面感のある生地の上品な印象とシルバーバックルの存在感が持つだけで
目線を集めるアイテムです。
外にも内にもポケットがあり収納力も高く、ショルダーストラップ付きで2way仕様ができます♪
\♡冬のライブ参戦服おすすめアイテム♡/
フェイバリットミニローズリング

推しカラーで、推しを応援しよう♡
キーホルダーやネックレスとしてアレンジするもおすすめの、小ぶりサイズです♪
※会場によってはアクセサリーの装着が禁止されているケースもあります。
※また界隈によってはアクセサリーがマナー違反のケースもあります。事前に確認しましょう。

マットな質感が美しいローズモチーフ・ダークカラーローズリング
を、身に付けやすいミニサイズに♡
色鮮やかさはそのままに、より繊細で華奢なデザインに仕上げています。
花と同色のラインストーンをあしらい、きらめきをプラス。
蔦模様を模ったアーム部分にも小さなラインストーンを散りばめ、どの角度から見ても華やかに。
お好きな指につけられるよう、サイズ調節できるのも嬉しいポイントです。
\♡冬のライブ参戦服おすすめアイテム♡/
冬のライブ参戦で必ずチェックすべき注意点♡
冬のライブ参戦で必ずチェックすべき注意点を、最後にまとめて紹介します♡
宿泊ありの遠征ならホテルのクロークサービスや最寄りコインロッカーをチェック
宿泊有りの遠征の場合は、荷物が多くなりがち。
会場内のロッカーは小さいケースも多いため、最寄り駅などのコインロッカーもチェックしましょう♡
ホテルを予約している場合は、クロークサービスの有無もチェックするのが良し。
もしチェックイン前やチェックアウト後に使えるサービスがあるなら、使っておきましょう。
例①ホテルクロークサービスを使う&前泊している場合
①ホテルチェックアウト
②ホテルに荷物を預ける
③ライブ会場に向かい楽しむ
④ホテルで荷物を引き取り
⑤帰宅
例②当日にホテルクロークサービスを使う場合
①ホテルに荷物を預ける
②ライブを楽しむ
③荷物引き取り&ホテルチェックイン
例③宿泊ホテルが遠くコインロッカーを使用する場合
最寄り駅はもちろん、新幹線駅や乗り換え駅のコインロッカーもチェックしておきましょう。
①遠征前に駅のコインロッカーのサイズや数をチェック
②ライブに行く前にキャリーなど大きな荷物をコインロッカーに預ける
③ライブ後にピックアップ&帰宅
会場に持っていく荷物はダブルチェック!必携品は預けない
会場に持っていく荷物は、ダブルチェックで確認して起きましょう。
チケット、スマホ、モバイルバッテリー、財布(現金)、身分証明書は必ず入れておいてくださいね。
あとライブグッズも忘れてはいけません!
最近は身分証明書を厳しくチェックする会場も多め。
マイナンバーカードや運転免許証、顔写真がない身分証明書は2枚以上など、規約はチェックしてくださいね。
厚底はOK?ライブ会場の規約やQ&Aは必ずチェックすべし
ドームであってもアリーナであっても、基本的には厚底靴はNG。
アリーナ席やスタンディング席のような平面の席だと、後ろの人の迷惑になります。
また密集していると隣の人の足を踏む可能性が高く、トラブルに発展するので基本は避けましょう。
一般的な会場だと、厚底は3~5cmまでといった規約がある印象。
アーティストページの規約はもちろん、
ライブ主催者や会場の規約を確認して、履いても良い靴のチェックをしましょう♡
入場チェックの際に指摘されると、会場に入れなくなる可能性も。基本的には、普通のスニーカーを着用するのがおすすめですよ。














