30代の”かわいい”の入口に。お客様の声を元に作られた「#私のオトナaxes」。

お客様・店舗スタッフと共に制作したお洋服「#私のオトナaxes」が、8月26日(金)に店舗とonline shopにて販売開始!


〜「#私のオトナaxes」とは?〜
「いつでも、いくつになっても、かわいい服が着たい!を叶える、“私”も着られるちょっとしたかわいらしさと、こだわりのディテール。」を。axes femmeからオトナ女子に向けたアイテムです!

「#私のオトナaxes」の制作にあたり、4名のスタッフが企画チームとして選出され、デザインからサンプルチェック・製品化までを一貫して担当。

全国各地から銀座の本部に何度も集まり、デザイナーと会議を繰り返し、企画チームのメンバー自らでサンプルの試着まで行い、こだわり抜いて修正を重ね、商品化に至りました。


#私のオトナaxes 企画チーム4名】
イオンモールつくば店 店長 femmenect りなさん
イオンモール浜松志都呂店店長 STAFF STAR & femmenect ひー様
イオンモール鹿児島店 店長 なつきさん
イオンモール広島府中店スタッフ natsuさん

今回は、#私のオトナaxes」を企画したメンバー3名に、axes femmeデザイナー mayukoさんを加え、制作の経緯や「#私のオトナaxes」に込めた想いなど、詳しくお話を伺いました。

#私のオトナaxes」企画メンバーに選ばれた時の気持ちは?

イオンモールつくば店 店長 femmenect りなさん

私の大人femme

りなさん

企画に選んでいただいた段階では、まず率直に、「お客様からのリアルな意見を活かして、新しいことができる!」というドキドキワクワク感がありました。

日々店舗で接客させていただく中で、特にフィッティングの際、「丈がもうちょっと短かったら」「腕部分がもうちょっと広かったら」「袖がもうちょっと違うデザインだったら」など、沢山のご意見を頂いています。

お客様の声を反映した「理想のお洋服」を作るために、本気で意見をぶつけようと意気込みました。

イオンモール浜松志都呂店店長 STAFF STAR & femmenect ひー様

私のオトナaxes

ひー様

これまで9年間axes femmeで店舗でスタッフとして働いてきた中で、お客様のためにも「もしここの部分がこうなったら、もっと喜んでもらえそうだな」と、考えていたことがたくさんありました。

今回の企画では、その想いを直接デザイナーさんに伝えられる!と思い、とてもうれしかったです。今まで頂いてきたお客様の声を、全部伝えられたと思います(笑)。

イオンモール鹿児島店 店長 なつきさん

私の大人femme

なつきさん

素直に嬉しかったです。と同時に、私自身はオトナかわいいカジュアルなコーディネートが好きなので、「私が関わってもいいんですか!?」と驚きました。

服づくりに関してプロの知識がないため最初は不安でしたが、進めていくうちに「私が今までたくさん聞いてきた現場の声を、精一杯反映させたい」という想いが強まりました。

鹿児島、ひいては九州全体のお客様のリアルな声も、「#私のオトナaxes」のエッセンスとして取り入れられればと思いましたね。

それぞれの思う「オトナかわいい」とは?

my axes編集部

axes femmeで最も「お客様の生の声」を聞いていると言っても過言ではないお三方が、「#私のオトナaxes」企画で一致団結し、お洋服を作っていったのですね。

今回「#私のオトナaxes」ということで、オトナの女性に向けたお洋服を作ったと思うのですが、それぞれの思う「オトナかわいい」のイメージはどのようなものなのでしょうか?

なつきさん

#私のオトナaxes」は、35歳以上の女性にも楽しんでいただけるaxes femmeを目指して作りました。

女性はいくつになってもかわいい格好をしたいもの。でも30代を過ぎると、「この服は年相応ではないかな?」「このデザインだと私にはかわいすぎないかな?」とファッションへの迷いが出てくる方が多いと感じています。

私も今30代なのですが、年齢の節目節目で「今の自分にはどんな服が似合うんだろう…」と考えてしまいがちでした。

でも、女性にとって「かわいいもの」って共通であると思うんです。

刺繍、レース、フリルなどaxes femmeらしさでもある「かわいい」を、30代以降でも着やすいデザインに落とし込めないか。どこにでもある服ではなく、カジュアルでシンプルだけど、特別感のある服。

全てをバランス良く取り入れて、理想を実現する服を作りたいと思いました。

私のオトナaxes

りなさん

「私があと10歳若かったら、axes femmeのお洋服を着ているのに。」って、本当によく言われるんですよね。

ひー様

わかります。

「私はもうおばさんだから無理!」と、始めから突っぱねてしまう方もいらっしゃいました。

でも、女性は一生”女性”です。自分を自分で「おばさん」という括りには入れて自制してほしくない。

そう思うようになったのは、とあるお客様との出会いがきっかけでした。お子様と一緒にお買い物にいらしたお母様が、「私はもうおばさんだけど、これくらいだったら…」と、少しシンプルめなaxes femmeのお洋服を手に取ってくださったことがあったんですね。

その一着がきっかけとなってaxes femmeに通ってくださるようになり、どんどんおしゃれになり、かわいくイキイキとした雰囲気に変わっていったんです。本当にすっごく綺麗になっていって。

その方だけではなく、この9年間、そういうお客様との出会いがたくさんあったんです。だからこそ、「私はおばさんだから…」とおっしゃるお客様には、「そんなことない!!!」と心の底から言えるようになりました。

なつきさん

年齢によって着てはいけないお洋服なんて、そもそもないんですよね。

ただ、そうは思いつつも全ての方がすぐに好きな服を着られるようになるかというと難しい。

「axes femmeのかわいさを楽しんでいただけるお客様」がもっと増えるような、入り口を増やせるお洋服ができればいいな、と常々思っていました。

りなさん

「インナーだけはかわいいものを」とか、「小物だけはレースのついたものを」とか、”かわいい”を狭い範囲から楽しまれている方もたくさんいて。

#私のオトナaxes」は、そんなお客様にもご提案できる、新たなゾーン・新しいラインになったらいいなと。”かわいい”の範囲を広げていける、新たな選択肢として存在できたらいいなと思っています。

お客様からのたくさんの意見を、どのように反映させたのか

りなさん

私たち3人は、とにかく現場の意見をバーっとデザイナーのmayukoさんにお伝えしました。

「こんな方がいます!こういう意見があります!」みたいな感じで(笑)

ひー様

今までのaxes femmeのアイテムなども参考にしながら、「このアイテムならこういう要素は取り入れたい!」など、全て伝えました。

my axes編集部

デザイナーのmayukoさんが、膨大な量の意見を全て受け止めたのですね。

mayukoさんは、たくさんの意見をどのようにして「#私のオトナaxes」に反映していったのですか?

私の大人femme
axes femmeのデザイナー mayukoさん
mayukoさん

頂いたご意見や、それによって生まれたアイデアをそれぞれ頂き、一つ一つ「どのアイテムに反映できるかな?」と考えながらデザインに落とし込んでいきました。

サンプルが上がるごとに実際にお三方に着ていただいて、サイズ感、着心地、肌触りなど、着ないとわからない細かい部分を修正して、再びサンプルをあげて…。

「色はどうですか?」「刺繍の図案はどうですか?」など、こちらからも質問をして、さらにそこにご意見をいただくことによって、理想に向けての細かいブラッシュアップができたと思います。

my axes編集部

お客様の意見を全て取り入れた上で、細かいディテールまで詰めていったんですね。お客様の声を第一に考えるaxes femmeらしい作り方ですね。すごい…。

りなさん

お客様が『これ欲しい!』と言ってくれる姿を想像できるか?

この軸を持ってデザインを全員で考え、形にしていきました。

#私のオトナaxes」で、外せなかったポイントは?

私のオトナaxes

ひー様

身長や体型にかかわらず着ていただけるよう、サイズ感には特にこだわりました。

腕の長さのと袖丈についてはよくお声をいただくので、デザインで長さを調整できる仕様にしたり、家事をするときに腕まくりがしやすいデザインにしたり…。

「カジュアルでゆったりしたサイズ感がいいけど、太って見えるのは嫌!」という方もいらっしゃるので、シルエットも細かく調整しました。

なつきさん

オトナに人気のカラーや色合わせにもこだわりましたね。

全体的に落ち着いたトーンが多いと思います。

りなさん

そして、「かわいい」のバランスにもこだわりました。

「リボンが配色になっているとかわいくなりすぎてしまう」「このデザインではカジュアルに寄りすぎてしまう」など…。

例えばこのブルゾンは、最初のデザイン画ではボタンがなかったんですね。サンプルを羽織ってみたらどうにも首元が決まらなくて、「ボタンがあった方がかわいいし、しっかり見えするね」ということで、ボタンありに変更しました。

私の大人femme

my axes編集部

欲張りをぎゅっと詰め込みつつも、バランス良くまとまった仕上がりになっていて、皆さんの細やかな気遣いを感じます。

接客のプロと、デザインのプロの意見が合わさって、「みんなの要望を叶えられるもの」を一緒に追い求める。そうしてできあがったものが「#私のオトナaxes」だということですね。

ひー様

お客様に喜んでいただけたら、それ以上のことはないですね。

#私のオトナaxes」は、どういう時、どのように着ていただきたいか。

りなさん

簡単なお出かけでも、旅行でも、お家の中でも、普段着としてたくさん着ていただきたいですね。

axes femmeのお洋服は、たまに「かわいいけど、どこに着ていくの?」と言われることもあるのですが…(笑)。

#私のオトナaxes」は日々手に取りやすいデザインなので、これをきっかけとして、お客様自身の「これだったら普段から着れるかも?」の幅が広がり、ゆくゆくはaxes femmeの他のアイテムも楽しんでいただけたらいいなと思います。

ひー様

私は40代なのですが、40歳を超えた人にも着ていただきたいです。

40代以降って、子育ても終わって、落ち着いてきちゃう。「今さらかわいい服は着れない」と思っている方も多いと思うんです。

でも、いつからでもチャレンジできるし、いつからでも輝くことができる。

服にこだわりがない人でも、「#私のオトナaxes」をきっかけに、お洋服の魅力に気づいていただけたら幸せです。

自分がaxes femmeに入ってから色んな服を着れるようになったので、そんな方が増えたら嬉しい。

三世代でaxes femmeを着てくださっているお客様がいらっしゃるのですが、とても素敵で。ぜひこの先も、四世代五世代と続くくらい、年齢にかかわらずに”かわいい”を楽しむ方が増えたらいいなと思っています。

なつきさん

お客様から、「axes femmeのお洋服を着ていると、日常生活の中で褒められることが多い」と言われることが多いんです。

病院の待合室で「この服いいわね♩」
美容室で「かわいいですね♡」
百貨店で「そのお洋服はどこの服ですか?」

そんな風に声をかけられるそうで、洋服がきっかけとなって、人とのコミュニケーションが増えるって素敵ですよね。

仕事やプライベートに忙しく過ごされているオトナにとって、自分を上げてくれる・気分を上げてくれる存在として、お洋服はとてもいいツールになるはず。

#私のオトナaxes」が、オトナ世代にとって改めてファッションを楽しむきっかけ、そしてaxes femmeへの入り口になってくれたら嬉しいです。

たくさんのお客様の声を元に、axes femmeスタッフ全員の力で制作した「#私のオトナaxes」。

カジュアルに着やすいシンプルさの中に、しっかりとかわいい要素も盛り込んだ、30代の”オトナかわいい”着こなしの入り口になるアイテムです。

「いつでも、いくつになっても、かわいい服が着たい!」というお客様の思いに寄り添い、こだわり抜いたディテールをたっぷりと落とし込んだアイテムたち。是非チェックしてみてください♩